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自分のための覚書

2021年豪雪 自分用メモ

8日(金)

朝からあいの風のダイヤは乱れており、遅れている先行の電車にぎゅうぎゅうになって乗る。暑い。数分の遅刻で会社に到着。朝からすごい雪。会社のおじさんが一日中、雪かきしてくれる。あいの風は朝と夕方以外は運休しますとのこと。

Twitter見てても、やばそうなので、16時で早退。あいの風は15時ぐらいから再開しているはずなので、混む前に早く帰って雪かきしようと思っていた。富山駅に行っても電車が動いてない。待合室で待っているとどんどん足元が冷たくなっていく。いつ電車が動くかも分からず、寒いし、お腹が空いてきた。

夫の帰りも遅く、そこから迎えにきてもらうのも悪いし、元々ホテルに泊まるのも好きなので、近くのビジホに泊まることに。歩道もないに等しく、数分の距離を歩くのも大変。コンビニで夕食を買ってホテルにチェックイン。他にも同じ境遇のお客さんがいたよう。

ホテルの部屋のテレビも大雪で見られない。深夜になっても家に着かない人が多いことを知る。あいの風も地鉄も待っても無理だったよう。

 

9日(土)

あまり寝れず、6時に起きる。ダメ元で近くのパン屋へ。こんなときでも空いていてびっくり。外は見たことないぐらいの雪。10時半のバスに並んでみるも1時間くらい待っても来ないので諦める。シックに行ってみるもサイゼは開いてない。1階の中華屋さんでお昼を食べて、図書館で寒さを凌ぐ。

13時半のバスを待ってみるものの来ない。バス案内所の人に聞くと、針原で折り返し運転とのこと。待ってたのは無駄だった。笹津行きや五百石行きは見かけた。あいの風は16時から復旧の予定も結局終日運休。地鉄も見合わせ中のまま。

この日は1日中雪が降り続いており、県内中で立ち往生、スタックが発生。夫は夜まで仕事、そこから迎えに来てもらうのはとてもじゃないけど無理。タクシーに並んでいる人もたくさんいたが、寒い外で何時間も並び、ホテル代より高い値段を払わないと帰れないので、もう一泊することを判断。

マリエはしまってたけど、シックのダイソーが開いてたので、最低限必要なものが買えてよかった。二泊目のホテルでコインランドリーで洗濯できて助かった。

8日のホテルは安さで選んだけど、9日のホテルは以前から気になっていた大浴場付きでアメニティも多い、快適なホテル。私だけゆっくりして申し訳ない気分に。

 

10日(日)

ホテルで朝食を食べる。あいの風は14時から動く予定。バスも私の乗る路線は運休。地鉄も見合わせ。図書館は休み。富山駅内の飲食店もマックしか空いておらず、密で怖い。寒いのでデイユースプランでホテルに入るか、でも今日も泊まりだったら15時を待ってチェックインした方がいいか悩む。

午後から雪が落ち着きそうなのと、夫が休みだったので、唯一動いている新幹線で黒部宇奈月温泉駅に行って、そこまで迎えに来てもらう案にかけることに。富山に迎えに来てもらうのは危ない。12時19分発はくたかに乗る。7分遅れで到着。乗った瞬間、糸魚川で停電で運転見合わせとのアナウンス。

数分で復活し、黒部宇奈月温泉駅へ。夫が無事着いてくれて合流。黒部市内は道が綺麗でこれがYKKの力かー!と思う。途中スーパーに寄れた。お弁当やパンは品切れだけど、生鮮食品は普通に揃っていた。ガタガタなとこもあったけど、スタックせずに無事帰宅。15時ぐらい。

 

11日(月)

今日11日もあいの風はまだ動いてない。12時からの予定が夕方からに変わったけど、無理そう。地鉄も一部以外は運休。

 

13日(水)

出社。あいの風は朝から動いてる。最寄り駅までの道は圧雪で歩くの怖すぎ。会社のおじさんは会社の前で早速スタック。会社から客先への訪問は全部なし。