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自分のための覚書

スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2023 8/26(土)

26日(土)のみ参加。16時前到着。今にも雨が降りそうな曇り空。酷暑で全然雨が降らないのに、スキヤキの日に限って…

屋台でホットサンドとジュースを買って、パレードの近くで座って食べる。沿道は地元の人でいっぱい。多分吹奏楽部の子どもの家族だろう。そこに関係ない我ら音楽ファンのおじさんおばさんも混ざるというカオスこそスキヤキ。

パレードの途中で雨が降ってきて、名物巨大人形も急いで避難。最後には土砂降りになってしまう。でもヘリオスに逃げられるので、ありがたい。

しばし休憩して、17時半からホールでライブ。

 

LITTLE TEMPO

スキヤキ初?信じられないぐらいスキヤキ向きなリトルテンポ。長年名前はなんとなく知ってるぐらいで、あまりメンバーのことまで知らなかったのだけど、直前にメンバーに大野由美子さんの名前があることに気が付く。(正規メンバーではなくサポートメンバーなのかな?)スキヤキに本当に来るの??ドキドキ。忙しいから期待しないようにしてた。すると、本当に登場!!びっくり!キャー!!うれしい!ライブはゆるゆる系かと思っていたけど、結構あがる曲もあり、盛り上がる。毎年来てほしいし、SUKIYAKI STEEL ORCHESTRAとコラボしてほしいよね。

TOOTARD

ゴラン高原の兄弟ユニット。ゴラン高原とはイスラエルとシリアの国境にあるらしい。「80年代アラブディスコポップ」とのことです。DJでなくライブで、電子音に一人がシンセ手弾き、もう一人はエレパッドを光るステッィクで叩いて、プラスボーカルという感じ。イントロだけダフトパンクやアンダワ感もあるけど、全部アラブっぽいメロディーが入るので、結局全部アラブディスコになる。(いい意味で)曲はつながず1曲ずつ演奏。

とにかくすごい盛り上がった。富山で、ヘリオスでこんなに盛り上がってるの初めてじゃない?というぐらい。多分地元のボランティアのおじいちゃんとか、普段フェスとかクラブに行かなそうな人達が、ダンスミュージックでそれぞれのノリで踊ってるのが感動。ヘリオスは悪くないけど、ヘリオスの客ってノリ悪いし、さらに迷惑なやつもいるので、嫌な思い出も多いけど、今回は感動した!

 

ライブの合間も土砂降りで、飲み物を買いに行くのも大変。しかも連れの傘が盗まれる…ペットボトルが売ってないのが本当に困る。ソフトドリンクは瓶しか売ってないので、飲み干して店に返却する必要あり。

 

JUPITER & OKWESS

TOOTARDで踊り疲れぐったり。でも、始まったらやっぱりめっちゃ踊れる。やっぱりアフロビートはすごいね。自分にもアフリカの血流れるんじゃない?ぐらい踊らされる。ボーカルのジュピターさんとギター2人、ベース、マスクマンのドラム。手数多いあばれ太鼓系ドラムで好き。ベースの人も汗だくでパフォーマンスもすごいけど、演奏はしっかり。途中、子どもや女性をステージにあげて楽しいステージだった。

 

とにかく3バンドともめっちゃ踊れるし、まだ数回しか行ってないけど、一番の盛り上がりだったと思う。すごい疲れたけど、空調のきいたホール内なので思いっきり踊れた。特に今年はフジやサマソニにくらべて命の危険を感じないので、幸せ感じる。

 

来年への反省

・ビジホの予約は早めに。喫煙しかとれなかった…去年の自分が反省に書いてくれていたのに…

・ペットボトルが売ってないので、困る。対策必要。

雨だったから、写真これだけ。

 

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